UAV Photogrammetry UAV写真測量

UAV Photogrammetry

UAV画像

とはどんな測量?

空中から地上写真を複数枚撮影し、専用ソフトで点群データを作成する測量方法です。

小型無人航空機(UAV)を利用したリモートセンシング(遠隔計測)を行うことにより、従来の方法に比べ高解像度の航空写真の作成が、短時間で実現できます。

また、災害発生時等現場の状況を早急に把握する必要がある場合には、その機動力を発揮し、迅速かつ安全に状況を確認する事ができます。更に、撮影データは3次元データへ展開し、土量算出などの簡易な地形解析への活用も可能です。

ICTでの活用

ICTでの活用

航空写真測量での活用

航空写真測量での活用

平面測量での活用

平面測量での活用

災害調査での活用

災害調査での活用

の測量方法

写真測量はドローンに備え付けられたカメラから、地面に対して垂直に、6割以上重複した写真を撮影する(ラップ率といいます)測量方法です。

また、災害発生時等現場の状況を早急に把握する必要がある場合には、その機動力を発揮し、迅速かつ安全に状況を確認する事ができます。更に、撮影データは3次元データへ展開し、土量算出などの簡易な地形解析への活用も可能です。

測量方法

UAV Photogrammetry

の活用範囲

縦横断測量

縦横断測量

低高度で撮影する事で高精度な写真から点群データを作成して図面(縦横断図、標高段彩図)の作成、土量計算等が可能となります。

航空写真測量

航空写真測量にUAVを用いる事で、低高度で撮影対象物に近接した写真撮影や計測が行えることから、高精度なデジタルオルソ作成が可能となります。

航空写真測量
平面測量

平面測量

UAV写真測量でのオルソ画像及び点群データより平面図作成。

実測との併用にてスピディーに平面図を作成が可能となります。

災害調査

災害直後の被災状況や災害範囲の調査など、人が容易に近づく事ができない場合にUAVを用いる事で、安全かつ迅速な状況把握が可能となります。また撮影データを利用して災害規模のボリューム解析も可能となります。

災害調査

UAV Photogrammetry

の業務フロー

弊社では、飛行許可申請の取得、撮影後の画像処理までの一連の作業を行うことができます

作業計画
  • 撮影範囲
  • 飛行ルート
  • 諸手続き
現地踏査
  • 離陸場所の確認
  • 標定点の選点
  • 上空障害物の確認
標定点測量
  • GNSS測量 (VRS-RTK方式による)
航空写真撮影
  • UAVによる空撮 雨天中止 風速8m/s以下が基本
解析・図化
  • 写真解析
  • オルソ作成
  • 図面作成
i-Construction
  • 三次元設計データ作成
  • 土量計算
  • ヒートマップの作成